モデルカー趣味の絆館〜800台の蒐集日記〜

イギリスの名車アストンマーティン他の蒐集全国行脚を毎日書いていきます

アストン・マーティンと同時代の名車達 『2000年代忘れてはいけない名車達』➃コルベットC6・ZR1、ベンツSL(R230)、光岡オロチ

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 日曜のキズナっ仔の回顧です。中京競馬場は予想以上の大雨で重~不良馬場でした。5Rの新馬戦、期待のインプレスは2着(重が良かったのか悪かったのかは不明?)それが吉と出たのが9Rの知多特別のマリーナ(ハマの番長三浦大輔氏の持ち馬)で見事1着。逆に凶と出たのが11R神戸新聞杯のディープっ仔のダービー馬シャフリヤールで切れ味を削がれ4着。中山競馬場11Rオールカマーでも本命レイパパレが敗れ、今週ディープインパクト産駒は未勝利!いつ以来の未勝利週だったか記憶に無いです。

 本題に入ります。本日の1台目は、シボレー・コルベットZR1(C6型)です。

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シボレ コルベット ZR1(C6型)Spark完成品

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同上 実車の内装

限定モデルとして2009年に販売。コルベットとして初めて600馬力を超え内容的に同時代のフェラーリ599GTBやランボルギーニ・ムルシェラゴ等のスーパーシュポーツに並ぶ性能を持つ事になりました。仕様は全長4,475mm、LT型V型8気筒OHVスーパーチャージャー、6,162cc、648HP、最高速度330km/hで価格的に初めて10万ドルを超える事となりました。

 次が、2001年にフルモデルチェンジをしたメルセデス・ベンツSLの5代目R230型です。このモデルよりSLKクラスに先行装備のバリオルーフ(電動格納式ハードトップ)が装備されました。

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メルセデス・ベンツSL(R230型)バリオルーフ装備 MINICHAMPS完成品

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同上

SL500の仕様は、全長4,535mm、V型8気筒SOHC,4,965cc、306HPで2008年にはR230の最強バージョンとしてSL65・AMG・ブラックシリーズが、発売されました。軽量化の為、バリオルーフを廃し、固定式のカーボンルーフを採用しています。限定生産品で当時日本には12台割り当てとの事です。

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メルセデス・ベンツSL65・AMGブラックシリーズ MINICHAMPS完成品

仕様は、全長4,657mm、AMG型V型12気筒SOHCツインターボ、5,980cc、670HP,最高速度320km/hで当時の価格は4,880万円です。

 本日の最後は日本代表でユニークな車、光岡自動車の大蛇(オロチ)です。

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光岡自動車 大蛇(オロチ)2007年 HI-STORY完成品

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同上 リアスタイル

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大蛇(オロチ)実車写真

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同上 実車の内装

その名の通り日本神話に登場する「ヤマタノオロチ」にヒントを得た有機的なデザインが非常にユニークで更に全幅2,035mm、全高1,180mmと日本車には珍らしい規模の幅広で低い車体となっています。エンジンは、トヨタのSUV用を利用し、光岡自動車ではオロチを「ファッション・スーパーカー」と言うカタゴリーとしていました。仕様は、全長4,560mm、V型6気筒DOHC,3,311cc、233HPで価格は当時で約1,050万円で限定20台と言われています。

 本日はこれ迄に致します。

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アストン・マーティンと同世代の名車達 『2000年代後半 アストンVSフェラーリ+α』DBSV12、458イタリア、グランツーリスモ

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 今日のキズナっ仔は、余り良い所無しでした。中山の新馬戦では期待のタイキバンディエラは、13着。期待していなかったビロングゴールド、シロンが、2着、3着。中京6Rトーセンアランが4着、最終レースのローウェルが2着。それ以外は着外です。日曜は、2歳未勝利クロニクルノヴァ、新馬インプレス、知多特別のスンリ、マリーナ、神戸新聞杯のセファーラジエルに期待です。ディープっ仔のシャフリヤールも!!

 本題に入ります。2000年代の後半のアストン・マーティンフェラーリマセラティ等の新車を取り上げます。1代目は、アストン・マーティンDBS(2代目)です。映画「007カジノ・ロワイアル」でボンドカーとして使われる事を発表。同時に映画公開後に市販される事がアナウンスされ2007年8月発売開始されました。

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アストン・マーティンDBS V12 Tecnomodels完成品

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アストン・マーティンDBS V12 映画カジノロワイアルより引用

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アストン・マーティンDBS MINICHAMPSカジノロワイアル

軽量のマグネシウム合金や、カーボン繊維複合物とアルミニウム製のシャーシを持ち特にカーボン素材の使用範囲は広くこれ程広範囲の使用はアストンとして初めてです。仕様は、全長4,721mm、V12型DOHC,5,935cc、517HP,最高速度は302km/hと言われています。2台目は、フェラーリ458・イタリアです。F430の後継車として2009年9月のフランクフルト・モーターショーで正式に発表されました。シャーシ、ボディ、エンジンは総アルミ製です。

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フェラーリ458・イタリア 2009年 BBR完成品

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同上 リアスタイル

全てが新しく生まれ変わった新世代のスモールフェラーリで新開発のV8エンジンは、フェラーリミッドシップでは、初採用のガソリン直噴エンジンや電子制御による統合制御を採用。F1テクノロジーを注ぎ込まれた高次元の操縦性を獲得しました。仕様は、全長4,527mm、V型8気筒DOHC,4,497cc、570HP,最高速度325km/hで30以上の国際的な賞の受賞を果たしています。3台目が、フェラーリ傘下でフェラーリ供給のエンジン搭載で2007年デビューのマセラティグランツーリスモです。当時の最量販車種クアトロポルテをベースに4シータークーペとして
クーペ、グランスポーツの実質的な後継車として2007年3月のジュネーブ・モーターショーにて基本グレードの「グランツーリスモ」は発表されました。

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マセラティグランツーリスモ 2007年 MINICHAMPS完成品

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同上 実車の内装

仕様は、全長4,881mm、V型8気筒DOHC,4,244cc、405HP,最高速度285km/hです。

 本日は、ここ迄に致します。

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アストン・マーティンと同時代の名車達 『2000年代忘れてはいけない名車達』③911ターボ(997)、RUF、コルベットC6、マスタング

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 1週間があっと言う間に経ってしましました。又明日、明後日は競馬の開催日です。今週のキズナっ仔の期待馬は、明日土曜は、中山5R新馬戦タイキバンディエラ(2歳牡)、中京5R新馬戦カフジテトラゴン(2歳牝)、中京6Rトーセンアラン、中京12Rローウェルで、日曜は、中京5R新馬インプレス(2歳牡)私のペーパー馬主持ち馬です!頑張ってほしいです。そして中京11R神戸新聞杯(GⅡ)菊花賞トライアルは、セファーラジエルとディープっ仔の今年のダービー馬シャフリヤールの2頭に期待しています。

 本題に入ります。1台目はポルシェ911ターボ(997型)です。

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ポルシェ911ターボ(997型)2004年 MINICHAMPS完成品

997型は、911としては通算で6世代目、水冷911としては2世代目となるモデルです。シンプルな楕円形ヘッドライトが復活し996型より古典的なスタイリングとなりましたが、ボディの剛性はアップしたと言われています。仕様は、全長4,450mm、水冷水平6気筒DOHCツインターボ、3,596cc、480HP、最高速度310km/hと言われています。次は、997型をベースに2004年エッセン・モーターショーで発表されたRUF・Rt12です。

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RUF Rt12 2004年 Spark完成品

仕様は、全長4,467mm、水冷水平6気筒DOHCツインターボッチャージャー、3,746cc、650HP、最高速度352km/hで13台生産されました。   3台目が、シボレー・コルベットの第6世代のC6型です。

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シボレー コルベット(第6世代・C6)2005年 実車写真

この世代より安全性も問題も有り、リトラクタブル・ヘッドライトは廃止され固定式になりました。仕様は、全長4,435cc、V型8気筒OHV、5,967cc,404HP,最高速度300km/hと言われています。

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シボレー コルベット C6RS 2007年 Spark完成品

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同上 実車の内装

 4台目が、2007年にGMの依頼でプラット&ミラー社が、制作したルマンで複数回クラス優勝のC6Rのストリート・バージョンC6RSです。カーボンファイバー製のボディでスーパーチャージャー付のZR1をベースにしています。仕様はV型8気筒OHV、8.2リットル,600HPで最高速度300km/h超と言われています。

  最後は、第6代目フォード・マスタングでフォードの「リビングレジェンド戦略」に基づき初代を意識したデザインを採用し2004年の北米国際オートショーデビュー。

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6代目フォード・マスタング 2005年 MINICHAMPS完成品

GTの仕様は、全長4,765mm、V型8気筒SOHC,4606cc、224HPで初代のマスタングで上記モデルと同じイメージの車としてシェルビーGT350を紹介致します。この車は1965年に発売されました。

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シェルビーGT350 1965年 京商完成品

仕様は、全長4,500mm、V型8気筒OHV、4,736cc、306HP、最高速度240km/hと言われています。

 本日はこれ迄に致します。

 

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アストン・マーティンと同時代の名車達 『2000年代忘れてはいけない名車達』②DB7GT、DB7ザガート、CLK・DTM・AMG、M6、XK

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 2000年代にデビューの車で今迄取り上げなかった名車を時系列的に取り上げて行きたいと思います。1台目は、アストン・マーティンDB7GTです。

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アストン・マーティンDB7GT 2002年 実車写真

DB7に専用デザインのアルミホイールと控えめな空力パーツ、そして出力を435HPにUPさせました。仕様は、全長4,700mm、V型12気筒DOHC,5,935cc,435HPで生産台数は302台と言われています。

2台目は同じくDB7ヴァンテージをベースにザガートが、ボディを架装した限定モデル、アストン・マーティンDB7ザガートです。ザガートとのコラボは、1961年の「DB4GTザガート」(限定19台)、1987年の「V8ザガート」(限定89台)に次いで3車種目となり、限定生産台数は、99台と言われています。

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アストン・マーティンDB7ザガート メイクアップ特注

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同上 ダークチョコレート・アニリンレザーの手縫いの内装

デザインのモチーフは、DB4GTザガートで大きなフロントグリル、盛り上がったリアホイールアーチにその影響が見られます。仕様は、全長4,488mm、V型12気筒DOHC,5,935cc,435HP、最高速度は296km/hです。

 3台目は、メルセデス・ベンツCLK・DTM・AMGです。この車は、ドイツツーリングカー選手権DTM)参戦記念として2002年に100台限定で販売です。

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メルセデス・ベンツ・CLK・DTM・AMG MINICHAMPS完成品

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同上 テストカー 2002年 MINICHAMPS完成品

仕様は、全長4,650mm、V型8気筒SOHCスーパーチャージャー、5,439cc、582HP、最高速度は320km/hと言われています。

 4台目は、BMW・M6です。BMWの型式番号でE63型と呼ばれるラグジャリークーペで特にBMWの子会社M社が手掛ける高性能バージョンをMシリーズと呼びE63型の高性能版をM6と呼んでいます。

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BMW M6 2005年 MINICHAMPS完成品

仕様は、全長4,871mm、v型8気筒DOHC、4,999cc、507HP,最高速度は250km/hと言われています。更にBMWをベースに独自のモデルを生産しているドイツのチューナーとして有名なE63型の高性能版がアルピナB6Sです。

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BMWアルピナ B6S(スーパーチャージャー)クーペ 2008年 Spark完成品

M6との違いは、独自のエンブレム、アルピナライン(デコセット)と呼ばれるボディサイドのストライプ、控えめなエアロパーツ、独特の細い20本のスポークを持つアルミホイール等が挙げられます。仕様は、全長4,830mm、V型8気筒DOHCスーパ-チャージャー、4,396cc、537HPです。アルピナの年間生産台数は約1,700台と言われていますが、なんとその25%は、日本で販売との事です。

 最後が、ジャガーXKですが、先に1996年に発売の初代XK8を紹介です。

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ジャガーXK8 1996年 実車写真

この車はXJ-Sに代わるモデルとして開発されXK-Eタイプを髣髴とさせる美しいデザインと高性能で人気を博し10年間で9万台以上を売り上げ、ジャガーのスポーツカー史上最も成功したモデルとなっています。仕様は、全長4,760mm、V型8気筒DOHC,3,996cc、294HPでスーパーチャージャー搭載のXKRは、375HP迄出力アップとなっています。次は2005年のフランクフルトモーターショーで初めて公開され、2006年7月に発売開始された2台目XK&XKRです。

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ジャガーXKクーペ 2006年 MINICHAMPS完成品

2台目のデザインは、アストン・マーティンDB7を手掛けたイアン・カラムで特にフロントグリルは、ジャガーEタイプからインスパイアされています。仕様はXKが、全長4,790mm、V型8気筒DOHC,4,195cc、300HP、最高速度250km/hでスーパーチャジャー搭載のXKRは、426HPとなっています。

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ジャガーXKR GT3 ストリート MINICHAMPS完成品

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     ジャガーXKR GT3 FIA・GT3チャンピオンシップ2008年                       MINICHAMPS完成品

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ジャガーXKR GT3 実車写真

XKR GT3はFIA・GT3ヨーロピアン・チャンピオンシップに参戦する為にジャガーのXKRをベースに2003年のルマンで優勝した「ベントレー・スピード8」を開発した事で知られるリチャード・ロイド率いるエイベックス・モータースポーツが開発しました。最高出力は475HP以上と言われていました。

 本日は、これ迄と致します。

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アストン・マーティンと同世代の名車達 『2000年代 番外・新世紀の超弩級モンスター列伝』

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 今日は、残念ながらモデルカーを持っていませんが、超個性的で希少なモンスター達を紹介します。1台目はスウェーデンのケーニグセグ・CC8Sです。2000年のパリサロンで市販モデルカが発表され2002年より発売されました。

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ケーニグセグ・CC8S 2000年 実車写真

シャーシは、カーボン製でケプラー+アルミハニカムで補強されています。仕様は、全長4,190mm、フォード製V型8気筒DOHCスーパーチャージャー,4,700cc、655HP,最高速度390km/hと高性能でしたが生産台数は僅か6台。

 2台目は、ローテック・シリウス・コンセプトです。

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ローテック シリウス コンセプト 2001年 実車写真

 特にベンツやポルシェのターボチューニングで名を馳せたドイツのチューナーとして有名なローテックの制作した車です。2001年に発表されましたが、市販はされなかった様です。仕様は、全長4,120mm、ベンツ製V12気筒DOHCツインターボ、5,987cc、1000HP(1344HPとの記載も有ります?)、最高速度は400km/hです。

 3台目はブガッティEB110の開発に関わった人々が新たなスーパースポーツを開発の為に立ち上げた会社が発売したエドニスV12です。

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エドニス V12 2003年 実車写真

シャーシは、EB110と同じカーボンモノコック、エンジンも同じエンジンをベースにパワーアップされましたが、EB110の4WDは、採用されませんでした。仕様は全長4,350mm、60度V型12気筒DOHCツインターボ、3,760cc、680HP,最高速度365km/hですが、生産台数は21台でした。

 4台目は、既に紹介した1台目のCC8Sの後継車ケーニグセグCCRです。

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ケーニグセグ CCR 2004年 実車写真

この車は、2005年2月にイタリアのナルド周回コースで387.8km/hを記録し、それ迄のマクラーレンF1の記録を抜き、メーカー公称値の市販車最高速度記録を保持していました。ボディは、アルミニウム合金やカーボンファイバーで作られ車重は、1,180kgに抑えられていました。仕様は、全長4,190mm、フォード製V型8気筒DOHCツインスーパーチャージャー、4,700cc、806HPです。後にナルド・サーキットで395km/hと市販車のギネス世界記録を樹立しました。因みにその記録を抜いたのが次に述べるSCCエアロです。生産台数は14台です。

 最後が、アメリカのシェルビー・スーパーカーズ(SSC)が、販売したアルティメットエアロです。創立者はジェロッド・シェルビーと言われています。

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シェルビー スーパーカーズ アルティメットエアロ 2007年 実車写真

スチームスペースフレームのシャーシにカーボンコンポジット製のボディを装着し写真の様にバタフライドアを持っています。仕様は全長4,475mm、シボレー製V型8気筒OHVツインターボ、6,345cc、1,199HPで2007年9月ワシントン州のハイウェイ221号線を使ったスピード世界記録に挑戦し412.28km/hで上記のCCRのギネス記録を塗り替えました。

 以上超弩級モンスターを取り上げましたがここで同じ乗用車でいすずのハイデッカー大型バスとの仕様比較をしてみます。

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いすず スーパーハイデッカー RG-RU1EESDJ型

仕様は、全長11,990mm(約12m)、重量12,840kg(1.29t)、排気量12,913cc、出力450HPです。全長1/3,重量1/10,そして出力は、2~3倍です。いかに凄いパワーかと驚きます!!

 今日は、ここ迄と致します。次回は普通のスーパーカーに戻ります。

 

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アストン・マーティンと同世代の名車達 『2000年代 続・新世紀の超弩級スーパーカー列伝』②アウディR8、R8LMS、フェラーリFXX,グンペルト・アポロ、RUF・CTR3

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 先週のキズナっ仔の結果ですが、残念ながら期待した4頭の内好走したのは、ローズボールの3着のみで他は全て着外でした!残念。但し予想外の3頭が勝利。その内今年の1月の新馬勝後、骨折で8カ月の休養明けのルーチェット(3歳牝馬)が、勝利し2戦2勝としました。同様にディープっ仔は、先週8勝を挙げその内パラダイスリーフが、2019年8月のレース後同じく骨折で休養し、2年1ヵ月ぶりの特別レース、メモリアル・ジャングルポケットカップを快勝。4戦3勝としました。能力の有る馬は、長期休養明けでも勝つのだと改めて実感しました。2頭の今後の活躍に期待です。

 本題に入ります。2000年代に入るとスーパーカーの馬力競争に拍車がかかり、次から次へとオーバー500馬力の車が輩出しました。今回はその第2弾です。1台目は、アウディ・ルマン・クワトロ(コンセプト)→アウディ・R8です。

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アウディ・ルマン・クワトロ 2003年 Look Smart完成品

2003年のフランクフルトモーターショーで披露され、クワトロをベースに熟成され2006年にアウディ初のミッドシップレイアウトの車として発売されました。

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アウディ・ルマン・クワトロ 2003年 フランクフルトモーターショー実車

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アウディ R8 2006年 実車

上記のクワトロとR8の2台を見比べてみますと基本的なスタイリングは、ほぼ踏襲しているのが分かります。R8の仕様は、全長4,432mm、V型8気筒DOHC・FSI直噴、4,163cc、420HP,最高速度330km/hです。市販車のR8をベースにFIAGT3クラスのレーシング仕様が、R8・LMSです。

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アウディ R8 LMS MINICHAMPS完成品(ディーラー特注)

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アウディ R8 LMS 実車写真

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R8LMS 2011年 ニュルブルクリンク24H出走車 MINICHAMPS完成品

2011年には日本のスーパー耐久レースにも参戦。市販車R8との主な違いはフルタイム4WDをレギュレーションの関係で後輪駆動に、更に出力を562HPにアップしており高速時のダウンフォースを得る為に巨大なリアウイングを備えています。

 2台目は、フェラーリ傘下のマセラティが、エンツォフェラーリのシャーシを流用して開発したレースカー、マセラティ・MC12でマセラティ創立90週年の2004年のジュネーブショーで発表されました。メラク以来21年ぶりのミッドシップです。

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マセラティ Mc12 2004年 実車写真

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同上 マセラティブルーとアルミ・カーボン素材の内装

シャーシは、カーボンモノコックでボディーもカーボン製で、ボディカラーは、マセラティブルーとホワイトのツートンカラーで「Bianco Fuji」と呼ばれたボディカラーで日本の富士山に由来するネーミングとなっています。仕様は、全長5,143mm、エンジンはエンツォ用のV型12気筒DOHC,5,998cc、最高速度は330km/hで内装は豪華でマセラティブルーのレザー、アルミ・カーボン素材で構成されており、価格は邦貨で約1億円と言われています。生産台数は、50台です。

 3台目が、やはりエンツォ・フェラーリをベースに作られたユニークなモデル、フェラーリFXXです。フェラーリの創業55周年を記念して29台限定で生産です。

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エンツォ フェラーリ FXXのベース車両 BBR完成品

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フェラーリFXX 2005年 実車写真

車名のFXXの由来は、エンツォフェラーリの開発コード「FX」に未知の可能性やスピードを意味する「X」を加えたと言われています。この車は公道は走行出来ずオーナーが、テストドライブの様にサーキットを走行する為のマシンです。仕様は、全長4,832mm、65度V型12気筒DOHC,6,262cc、800HPで邦貨で約2億円でフェラーリが、選択したオーナーのみが購入可能でした。因みに30台目はブラックに塗られ両方のドアに30台目との意味で30と入れられ、ミハイル・シューマッハにプレゼントされました。

 4台目は、ローランド・グンペルト設立のドイツの自動車メーカーのグンペルト・アポロです。宇宙船をイメージして開発され2005年に発表、2006年から発売されました。クロモリ鋼や、カーボンパーツを多用し車体はわずか1,100Kです。

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グンペルト アポロS 2008年  Spark完成品

仕様は、全長4,460mm、アウディ製V型8気筒ツンターボ、4,163cc、650HP,最高速度360km/hでリアビューカメラやエアコン、トランクルーム等の快適装備も搭載しています。

 最後が、同じくドイツのRUFオートモービル社のRUF・CTR3です。

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RUF CTR3 2007年 Spark完成品

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同上 リアスタイル

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同上 実車内装

RUFがそれ迄に発売してきたCTR、CTR2に次ぐスポーツカーでCTRの発売20年目の2007年4月に新RUF工場が有るバーレーンのサーキットにて披露されました。一見するとカレラGTベースに見えますがベース車両は911(997型)ですが、ミッドシップレイアウトを採る等、シャーシ、車体はRUFオリジナルです。仕様は、全長4,445mm、水平対向6気筒ツインターボ、3,746cc、700HPで最高速度は380km/hです。価格は邦貨で当時約4,900万でした。

 大変長くなりましたがこのへんで終わりと致します。次回は1000馬力超のモンスターを取り上げます。

 

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アストン・マーティンと同世代の名車達 『2000年代 アストンVSフェラーリ+α』DB9&V8ヴァンテージVS612&F430and911GT3RS

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   本日のキズナっ仔の期待馬をご紹介。中京11R秋華賞トライアル(GⅡ)ローズステークスのイリマ(3歳牝馬)、中京7Rドリアード、中山8Rローズボール、そして中山最終12Rイザラ。馬場も少しずつ回復しそうです。皆、頑張れ!! 

1990年代のアストン・マーティンVSフェラーリの車達を特集します。1台目はアストン・マーティンDB9です。それ迄のDB7の後継車として2003年のフランクフルトショーで発表されました。何故DB7の次が、DB9なのか?それはDB9は、V型12気筒搭載車ですが、8気筒搭載車と間違われない為の様です。

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アストン・マーティンDB9 2004年 MINICHAMPS完成品

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アストン・マーティンDB9 実車写真

この車からアストン独自のボンド接着アルミスペースフレーム(VHプラットフォーム)を採用し、車体の軽量化と高いボディ剛性を実現しました。仕様は、全長4,710mm、V型12気筒DOHC,5,935cc、456HPで車格としては、ヴァンキシュと後に発売のV8ヴァンテージの中間に位置します。

 一方、フェラーリは、2004年に456Mの後継者として発売された612スカリエッティです。スカリエッティと言う名前は、1950~60年代、フェラーリと強力なパートナーシップを築き、多くのコンペティションモデルの制作を手掛け、その後フェラーリ傘下になったカロッツェリアのオーナー、セルジオ・スカリエッティの名前から来ています。スタリングは、デザインディレクター奥山清行氏が手掛けています。

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フェラーリ612スカリエッティ Look Smart完成品

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フェラーリ612スカリエッティ 実車写真

仕様は、全長4,902mm、V型12気筒DOHC、5,748cc、547HP,最高時速は、315km/hと言われています。

 続いてはビタミンカラーの車でも紹介したアストン・マーティンV8ヴァンテージです。DB9と同様にVHプラットフォームを使いエンジンは、ジャガーXKと同じV型8気筒を採用。「ベビーアストン」と呼ばれる2シーターモデルです。

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V8ヴァンテージ 2005年 MINICHAMPS完成品

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同上 リアスタイル

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V8ヴァンテージ IXO完成品

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V8ヴァンテージ ロードスター MINICHAMPS完成品

以上、上のモデルカーの写真で分かる様に後輪駆動のスポーツカーとしては、理想的なバランスを実現しており、スタイリングも非常にまとまった美しい車と思います。仕様は、全長4,382mm、V型8気筒DOHC,4,280cc、380HP,最高速度280km/hです。次は、フェラーリのF430です。こちらもビタミンカラーの車で紹介しましたが、同じく2004年に発売された2シーターのV型8気筒です。

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フェラーリ F430 2004年 BBR完成品

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同上 リアスタイル

仕様は、全長4,515m、V型8気筒DOHC,4,308cc、490HP,最高速度315km/hで下のスクーデリア(安定を意味します)は、F430をベースにスポーツドライビングを楽しむオーナーの為に制作されました。

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430スクーデリア 2007年 フランクフルトモーターショー 展示車両

ライバルは、ポルシェ911GT3RSやランボルギーニガヤルドスーパーレゲラ等でF430より約200kg軽量化、エンジンもV型8気筒4,308cc,510HP,最高速度320km/hを発揮しました。最後にライバルを1台掲載します。

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ポルシェ911GT3RS 2006年 MINICHAMPS完成品

仕様は、初期型で全長4,425mm、水冷F6気筒DOHC,415HPと言われています。本日はこれ迄に致します。

 

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