欧州の三大レースの一つの英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスが、7月25日アスコット競馬場で開催されディープインパクトの孫のカルパナ(5歳牝馬:父はディープの仔のスタディオブマン:仏ダービー馬)が4番人気で昨年の覇者カランダガン(昨年のジャパンカップ快勝)を破り上半期の最強馬決定戦に勝利!!

キング・ジョージは、英国ダービー、凱旋門賞と並び欧州三大レースの1つで日本のマスカレードボーイ(4歳牡馬、昨年の秋の天皇賞制覇)も参戦も7着。現時点での世界の芝のレースの最強馬カランダガン(5歳セン馬:去勢馬 昨年の欧州年度代表馬)を破った事で今年の欧州最高峰の大レース凱旋門賞でも人気となると思われます。期待しましょう!!今週のモデルカーは、1977年のル・マン出走車となります。優勝したのは1976年と同様にポルシェ936/77の連覇となりました。

MINICHAMPS完成品



前にも書きました様にオープンタイプのレーシングカーは殆ど蒐集してきませんでしたが、ミニチャンプスの歴史的なレーシングカー・コレクションのセット品に入っていた為、たまたま所有していました。ポルシェ936/77ターボの1977年優勝車のドライバーは、ジャッキー・イクス、ユルゲン・バルト、ハーレイ・ヘイウッド組で仕様は、全長4,800×全幅1,980×全高1,030mm、空冷水平対向6気筒ターボ、2,142cc、540ps、最高速度340km/hと言われています。この年の2位も1976年同様にミラージュ・GR8の№10のマシンとなっています。

このマシンの仕様は、全長4,500×全幅1,900×全高1,000mm、エンジンは、1976年のフォード・コスワースDFVからルノー製の90度V型6気筒ターボ、1,996cc、520ps、最高速度は330km/hとの事です。そして総合3位にはグループ5仕様のポルシェ935の№40が入っています。

ck-modelcars完成品 Webより
この935の仕様は、全長4,300×全幅1,900×全高1,200mm、車両重量は1,020kg、空冷水平対向V型6気筒SOHCターボ、2,857cc、560ps、最高速度は320km/hです。この40号車は、量産車ベースのグループ5の車両としてル・マンで初の総合表彰台を獲得した935として良く知られています。最後は恒例のキズナ産駒についてです。先週の結果は、一番期待していたマディソンガールは、特別レース7着でしたが、2歳新馬戦でブレイクアウェィ(2歳牡馬)が、出遅れていた2歳新馬戦でキズナ産駒初の勝利を掴みました。

この他には特別レースでロードフィレール(3歳牡馬)、3歳未勝利でナウオアネヴァーが勝利して3勝を挙げ32頭で入着10頭とキズナとしてはやや不満な成績ですがライバルのキタサンブラック、ロードカナロア共に余り獲得賞金は伸びず種牡馬ランキングではやや差を広げて首位確保となりました。今週の期待馬は、アンゴラブラック(5歳牝馬)です。今年の1月の中山金杯で鼻差2着して今年の活躍を期待しましたが?

4歳時に三連勝でオープン入り、正月の重賞レース中山金杯でも鼻差2着と大健闘し、いつ重賞に勝ってもおかしくないと思っていましたが、その後の中山牝馬ステークス、新潟大賞典で人気になりまがら二桁着順に惨敗!!今回は再起の一戦です。他の期待馬では特別レースのヨヒーン、ペンナヴァローチェ、スニーカースキル、オールセインツ、ショーズザスローン、ミエノフェアリー、タイトニット、条件戦のスピナーリート、3歳未勝利のプロミスライン、ウラヌスリング、ゴリョウセイ、カルダモン、ナイトバード、障害未勝利のサマーアゲイン、そして初勝利を挙げた2歳戦では2歳新馬のホウオウモノポリー(2歳牡馬)、2歳未勝利のオスカーレイア、ノドゥスに期待です。今週は、総勢25頭出走です。酷暑の中全頭無事に走りきって欲しいです。




































































